VYVOウォッチのペアリングやり直し方

日常の電話着信やメール、SNSの受信を通知をしてくれる、スマホ情報の共有機能はスマートウォッチ登場1世代目からの基本的な機能です。
VYVOウォッチもスマートウォッチの1種類の形態ですので、ごく当たりまえの機能として、スマートフォンのシステム通知の共有が可能です。

VYVOウォッチはスマホとBluetoothと呼ばれる短距離用微弱電波通信を使ってスマホとウォッチ間の通信を実現しています。しかし、アプリを介して登録する際とスマホ本体とペアリング処理とが同時進行で発生するので、ちょっとした設定ミスにより、その後の通知機能が意図しない動作になってしまったりすることがあるのではないかと思います。

VyvoウォッチにLINEの通知が届かない、電話の通知が届かない・・・等でお悩みの方は、一度ウォッチとのペアリングをやり直して様子が変化するかを確認してみてください。

前提条件として、Vyvoウォッチ用のアプリはインストール済みですでにログイン、設定処理は完了しているものの、通知設定等が正しく機能していない気がする方が読者の対象です。

では以下が手順の概要です

1)アプリ⇒デバイス⇒接続解除

2)スマホの設定⇒Bluetooth⇒自分のデバイス(接続済み)⇒Vyvoウォッチを一旦登録解除
 ※この時、「システム通知を共有」のスイッチがONになっているかたはVYVOアプリの通知以外でもシステム通知を受け取っているはずですので注目してください。

3)アプリ⇒スマートウオッチの追加⇒ペアリングの許可、通知の許可をする

4)アプリの通知でLINEの通知が有効であることを確認する

まとめ

動画に示すように、OSの通知も許可するようにペアリングした場合、VYVOアプリの通知条件だけでなく、あなたがインストール済みのアプリの通知の許可設定によっては、沢山の通知が、ウォッチに届くようになります。

ひっきりなしの届く通知が煩いと感じる場合は、OSからの通知許可を拒否して、Vyvoアプリからのみの通知設定のみを通知対象とすることも可能です。

しかし、Vyvoアプリが常時起動していないと通知されないのも不便な事もありますので、私の場合は、OSの通知も許可したうえで、インストール済みの各々アプリの通知設定で調整する事をお勧めします。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする