スマートウォッチの通知設定について

日常の電話着信やメール、SNSの受信を通知をしてくれる、スマホ情報の共有機能はスマートウォッチ登場1世代目からの基本的な機能です。
VYVOウォッチもスマートウォッチの1種類の形態ですので、ごく当たりまえの機能として、スマートフォンのシステム通知の共有が可能です。

VYVOウォッチ等の新しい種類のデジタルデバイスを初めて使い始めたときに困るのは、ちょっとした設定方法がわからなくて、相談する相手がいない時です。

スマホのように普及が進めば、相談相手は身の回りに増えてくるのですが、スマートウォッチを口コミで使い始めるような場合、同じモデルを使っている知人が少ないと、問題を解決するのに非常に苦労します。

特にVYVOウォッチは換金性のあるデジタル通貨情報に関わる内容を設定する必要もありますので、銀行口座との紐づけや、コンビニ決済で使うための個人認証設定等、全世界で利用可能な状態とするためにの厳格な設定が必要です。

ところが、VYVOウォッチの特徴の一つでもある、健康把握用の専用アプリ「VYVO smart」の通知機能が、かなり細かい視点からシステム通知に連携しているため、適切に設定をしておかないと、ウォッチからの通知が非常に煩わしいものになってしまう場合があります。

私の場合は一日に2,3度の通知があるか無いか・・・との程度ですが、通知の上限下限基準値を適切に設定しておかないと、1時間に2、3度とウォッチがブルブルと振動してしまうことがあります。

上記のことを防ぐために必要なVYVOウォッチのシステム通知に関わる設定について整理しておきますので、ご利用中の皆さんは参考にしてみてください。

スマートフォンのペアリング設定

iPhoneの「設定」アプリから「Bluetooth」をタップしてVYVOウォッチをペアリングします。

ペアリングできるVYVOウォッチのが見つかったらタップします

「ペアリング」をタップします

ここで、通知を「許可」すると、iPhoneからの通知が、vyvoウォッチに表示されます。
vyvoアプリの設定で通知をすべてOFFにしていても、ウォッチに通知届く場合は、ここで「許可しない」を選択しておくことで、通知を回避する事が可能です。

これでVYVOウォッチのペアリングは完了です。

VYVOウォッチ用アプリの説明

VYVOウォッチで測定した各種のバイタルデータを有効活用するには、アプリストアで、「VYVO Smart」 または「HEKA Pro」をインストールします。
これからの画面サンプルはAndroid版での表示です

はじめてアプリを使うときは、google等のE-Mailアドレスをもっていれば、こちらから無料ユーザ登録を行って、取得したアカウントでアプリにログインする必要があります。

ここでは初期設定は終わっているものとして紹介しています。

下部の「デバイス」をタップします。

この画面から、通知の設定や通知の条件等の詳細の設定を行う画面に入ることができます。

では、

Android
「座りすぎリマインダー」
iPhone
「座りすぎアラート」

をタップします

デスクワークの多い方はリマインダーをONにしておくと、ウォッチが動作を検出して、座りすぎを検知して教えてくれます。
私は通知がうるさいのでOFFにしています。

画面上部左の「<」をタップして前画面にもどり、

Android
「スマートリマインダー」
iPhone
「メッセージ通知」

をタップします

iPhoneのペアリング時に、通知の共有をしないを選択した場合でであっても、アプリ側の設定をしておく事でウォッチで通知を受け取ることができます。

Android版のアプリの場合、+ボタンを使うと、インストール済みのアプリの通知共有を追加することが可能です。

画面上部左の「<」をタップして前画面にもどり、

Android、iPhoneともに
「Guardian」
をタップします

【心拍数】
1分間の心拍数の下限、上限を超えたときにウォッチに警告が出ます。私はこの設定で1日に2回くらい通知がでます。
【呼吸数】
階段上り下りで呼吸の乱れた時等で警告が出ることがあるので、上下に余裕をもって幅を設定しています。
【血圧】
こちらは血圧の「上」「下」それぞれに上下限を指定します。
私は普段の+25、-30くらいで設定しています。
【酸素飽和度】
一般に96%6以上であれば正常らしいので、95%を設定しています
【体温】
「微熱」を超えるようなことがあれば・・・という感覚で設定しています。
【不整脈検査】
不整脈の持病がありますので、設定していますが、アラートが出たことはまだありません。
【転倒検知】
ウォッチの加速度変化を検出しているのですが、日常生活で時々誤検出があります
【アラート】
WeCare機能を使うと、家族への連絡先等を適切に設定しておくと、アラートに連携して、E-Mailで親族へ通知することが可能です。
緊急連絡先は後に説明するSOSの設定で、転倒検出してしばらく動きなない、などの場面で、SOS登録した携帯電話等へSMSでと位置情報を通知することが可能です。

画面上部左の「<」をタップして前画面にもどり、

Android、iPhoneともに
「SOS」
をタップします

1日に6通までとの制限付きですが、あらかじめ設定する、携帯電話などのSMSを受信可能な電話番号を登録しておくと、緊急度の高いアラートを通知してくれます。
まだAIの進化発展の途上ですから、突然アラートを受取る人の身になると、私の場合は個々の設定は、まだ将来先の事になると思っています。

画面上部左の「<」をタップして前画面にもどり、

Android
「振動リマインド」
iPhone
「バイブ設定」
をタップします

スマートフォンの通知を受け取る際に、VYVOウォッチは振動すると共に画面に情報を表示します。

振動回数やパターンは個別に設定できます。

私の場合、電話の着信等は気づきやすくしたいので長めの設定、そのほかの通知は振動パターンをシンプルに少なめで設定しています。

まとめ

VYVOウォッチの進化は、アプリのバージョンアップという形で継続して提供されています。ここで紹介した画面についてはAndroid版のサンプルですが、いつなんどき、新たな機能が盛り込まれるのかは、VYVOビジネスメンバーの連絡網で伝達される事もしばしばです。
まだAppleWatchのような完成度には至っていないなぁと感じるのが正直な感想ですが、今後の進化が止まらないVYVOウォッチを、いち早く使って、来るべき普及期を迎える事ができれば、少しでも困っている人のお役に立てるかと思っています。

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