VYVOウォッチに関するお問合せが増えています!!

新年あけましておめでとうございます。
昨年は暗いニュースの多い、令和時代の記憶に残るべき一年になってしまいました。
新型コロナウィルス感染、発症者の健康回復と、医療現場の前線で治療に従事されている皆様の免疫力の維持を、日本国民の一人として願い、祈っております。

そんな中、自分自身にできることは新型コロナに感染しない事、経済活動に可能な範囲で参加する事だと思って過ごしておりますが、年末年始にかけて、当ブログに興味を持って来訪される方に、特徴的な変化がありました。

VYVOウォッチに関する記事の閲覧数と関連する問い合わせがジリジリと増加しています。

VYVOウォッチを使い始めた方からの質問をはじめ、興味を持っている方からのどうして収入が得られるのかに関しての質問に二分しますが、興味を持って来訪されている方は日に日に多くなっている傾向です。

VYVOウォッチに関連する情報を探して当ブログに辿り着いた方は、VYVO WATCH LITE SEやVYVO WATCH GENERATION 2を利用している方が多いのかもしれません。

VYVO WATCH LITE SEに関する紹介記事は書いたことがありましたがその後実際に使った時の記事を書いていなかったので、今回はWATCH LITE SEの紹介と頂いた質問に関して記事を残しておきます。

お手軽な体調把握デバイスとして

VYVO社製ウォッチとしては初の体温測定機能付きモデルとして販売を開始したのがWATCH LITE SEです。
このモデルは、直前のモデルのWATCH LITEエディションの後継モデルとして位置付けられています。日本国内での販売価格は、¥24,000-となっており、販売方法はインターネットのオンラインショップからのみとなっています。

一部、VYVO社非公式の転売品を比較的安価に入手することは可能ですが、VYVOウォッチを装着することによる仮想通貨収入等のメリットを有効に正しく利用して頂くためにも、特に、デジタルデバイスを初めてお使いになる不慣れな方は、VYVOウォッチのサポートをしっかりしてもらえる、ビジネスメンバーサイトから購入して頂くことを、強くお勧めします。

ビジネスメンバは世界各国に多数存在しますし、私の担当するオンラインショップから購入して頂くことも可能です。

上記オンラインショッピングサイトに遷移すると、購入場所の選択で”JAPAN”を選択すると、日本国内から購入可能なデバイスが選択可能になります。
ブラウザの翻訳機能を有効化しておくと判りやすいです。

私の担当するオンラインショップから購入して頂いた皆様には、コロナ禍の現在、VYVOスマートウォッチとスマホの接続方法など、追加サービスに関る必要な設定や、デバイス使い方ノウハウに関連するサポートについては、メールやSNS、Web会議方式等によるオンラインによる方法でサポートさせて頂いていますので、どうぞお気軽にご相談ください。

WATCH LITE SEでは、以下の体調把握要素(バイタルデータ)を計測、記録する事が可能です。

1)手首部分の体温測定
2)睡眠品質測定
3)運動量検出による消費カロリー推定
4)運動量検出による万歩計や各種運動量測定
5)LED発光/吸収量測定による血圧変化測定
6)同上 心拍数測定
7)24時間血圧、心拍測定による脈波分析と不整脈発生状態診断
8)パルスオキシメーターによる酸素飽和度(SpO2)測定

上記バイタル情報があると、その情報の傾向変化を分析することで様々な体調変化を検出する事ができます。

VYVO WATCHでは、利用者のバイタルデータを個人が特定できないブロックチェーン技術を用いた改ざん不能の情報として、スマホを経由してクラウドサービス上のAIが分析することで、装着している方に健康維持に向けてのマンスリーレポートを提供する事が可能です。

緊急事態宣言が発出された以降数日経過しますが、パルスオキシメーターによる血中酸素飽和濃度の把握が肺炎にり患していることを把握するために有効であることが、ようやく報道でも数多く取り上げられてきているようにも感じています。

VYVO WATCH LITE EDITION 以降のウォッチはパルスオキシメーターによるSpO2測定が可能になっておりますので、いつでもどこでも、SpO2が測定可能でしかも測定結果が自動的に記録され、傾向を把握しやすくなることは、肺炎による体調変化を早期に把握する一助になることが期待できるものと思います。

日常的に不整脈検査が可能です

私は心臓疾患の経緯のある身体ですので、不整脈による体調変化は、健康な人に比べて、敏感に感じる体質です。
もしあなた自身が心臓疾患についてある程度の予備知識があって、自分自身の不整脈の発生状況の把握が課題として感じているのであれは、VYVO WATCHによる脈波測定とAIによる不正脈分析が、あなたには、一定の安心材料になる可能性があります。

不整脈検査に関する関連記事はこちらも参考にしてみて下さい。

不整脈検査を有効にする方法

VYVO WATCH LITE EDITION 、同 SEの不整脈検査モードの有効にする方法について説明します。

不整脈検査を行うためには、最低でも6時間以上の脈波計測記録が必要とされています。計測機能はウォッチのバイタルメニューから、検査を有効にしておきます。

この動画を参考にしてください。

一定時間を経過したのち、スマホアプリの「不整脈検査」をタップすると、計測済みのバイタルデータを解析した、検査結果が表示されるようになります。
最低でも6時間以上の計測データがない場合、AIによる不整脈診断の結果はあてにならないのだと想像しますので、半日異常の計測をお勧めします。

私の場合、不整脈の自覚を伴う自覚から日常的に検査をONにしていますが、ウォッチの電池の持ちは2日以上あります。

また不整脈検査の検査結果が「異常」になった際に、スマホやウォッチがその状態を通知してくれるのかどうかを知っておきたいこともあるので、検査は常時ONにして使用していますが、今のところ、自動的に不整脈検査結果を異常である事を通知された経験はありません。

文字盤の仕様変更について

VYVO WATCH LITE EDITION SEVYVO WATCH GENERATION 2では選択可能な文字盤が2種類だけになってしまいました。
ウォッチの機能追加に伴い、内部メモリ容量が圧迫してしまったため、アナログ針デザインの文字盤に関する機能を削除する選択をしたとの説明でした。

しかし、2021年1月10日(日)にGEN2の機能改訂用ファームウェアアップデートが配信され、ファームウェアを 5.3.16.9 にすると、文字盤が3種類から選択可能になります。しかしアナログ針デザインの文字盤は相変わらず採用されていないようでした。残念!!

文字盤の変更方法

Generation2の文字盤変更操作は、LITE EDITION SEとは異なっていますので、この動画を参考にしてください。

私はVYVOのビジネスメンバーですので、ウェアラブルデバイスの事、ZOOMによるオンライン説明会の開催日程等、質問等頂ければ、できる範囲でご案内致します。こちらから、お気軽に質問してください。

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