VYVO Watch Lite Edition を 3ヶ月間使っての感想です

最新式のセルフヘルスケアに特化したウェアラブルデバイス、VYVO WATCH LITE を使い始めて3ヶ月が経過しました。
この間、さらに最新版のVYVO WATCH LITE SE(通称LIFE WATCH)の発売開始もありましたが、今のところ、体温を測定する事はできないものの、VYVO WATCH LITE EDITIONを継続して使用しています。

改良された機能について

使用開始してから、スマートフォン経由でファームウェア(ウォッチデバイスの内部ソフトウェア)の更新が1度提供されましたので、現在最新版のファームウェアで使用していますが、細々とした改良が加えられた様子です。
改良ポイントで気付いた点を紹介します

文字盤表示時間の任意設定

ひとつ前のファームウェアでは、文字盤を表示するために、左腕を目の前に持ってくると、表示時間が5秒程度の固定表示に設定されていたため、情報を確認するのに時間が足りない場合がありました。
これが新しいファームとスマホアプリの組み合わせで任意の期間(秒数)で指定する事が可能になりました。Android版アプリだと「上映時間」の設定値がその秒数設定です。iPhone版だと「画面の明るい時間」という項目がそれです。
iPhone版とAndroid版で画面デザインが異なるのは今一つ統一感がありません。開発チームが異なるとは言え、この辺は2流感が漂います。

VYVO WATCH も AppleWatchのように、文字盤には単に時刻だけを表示するだけでなく、スマホの着信やメール、LINE等の各種アプリの通知情報が振動と共に共有されるので、スマホを見なくても何が起こったのかを確認する事ができます。

SpO2測定記録の履歴確認が可能になった

以前はSpO2(血中酸素飽和濃度)の測定はその場で確認できましたが、測定の履歴として、スマホアプリから、測定履歴データが確認できませんでした。
新しいファームとアプリの組み合わせであれば、測定した記録をカレンダーから確認する事が可能になりました。
今のところ、心拍数や血圧測定の自動モードのように、SpO2の計測の自動モードの指定はできないようですが、そのうちSpO2の自動測定モードと体調不良傾向のAI診断機能が連携するのだろうと期待します。

個人的に便利に使っている機能について

不整脈検査(脈波の連続測定分析)

私個人的に心臓疾患の経緯のある身体ですので、不整脈による体調変化は健康な人に比べて、敏感に感じる体質です。1ヶ月ほど前になりますが、久しぶりに自覚できるほどの心房細動(10秒~15秒程度)のような不整脈があり、その時から、連続不整脈機能を有効にして過ごしましたが、その当日の脈波のAIによる分析は一時的に「異常」を表示していましたが、正常な脈波を継続して記録した時点で、「普通」の表示になりました。
この結果から、私の自覚とAIによる不正脈分析には相関性がありそうだとの確信に至りましたので、それ以降はしばらく不正脈分析機能を有効にして生活しています。

以下の脈波は、実際に心房細動でカテーテルアブレーション手術をするに至った方の波形のサンプルです。左が手術前、右が手術後です。

4年前の私も、この心房細動不整脈で苦しんでいたので、その時にVYVOに出会っていたら、もう少し自己管理の品質を高める事ができただろうなって思っています。
もし、心房細動を自覚している方で、通院治療を継続しているけど、快方に至らず、日常生活に多少の不安を感じている方がいらしたら、遠慮せずに直接相談してもらって構いません。
当時の私であれあば、調子のいい日、悪い日をカレンダに記録したりして、生活の中に何かの原因があるのでは無いかと自己分析していた時期がありました。
その時にVYVOがあれば、とても心強い味方になっただろうな、って感じるので、お試しで使ってみたい、等の要望があれば、前向きにお手伝いしたいです。同じ病気を体験した人でなければ、その苦しみは分かりませんからね。

スマートフォンの通知情報の表示機能

スマホの通知情報を共有しているので、電話着信(その他通話アプリも同様)時に振動と画面表示で教えてくれます。いつもマナーモードやサイレントモードにしていても、VYVO WATCHがお知らせしてくれるので、かけ直しなどの行為が激減しました。この辺はスマートウォッチなら当然の機能とは言え、今まで使った事が無かったため、改めて便利さに気づきました。

タイマー機能

私は、作業中に手待ちが発生する場面があると、ついつい別の作業に着手して、結構時間が過ぎてから、「あ、忘れてた!!」ってなるタイプです苦笑。
例えば、コーヒーを飲もうと電気ポットに水を入れて、沸騰するまでの時間を待ちきれずに、作業を継続すると、お湯を作っている事を忘れたり、洗濯機を回して、30分後に干さないと・・・と思っていながら、昼になってから思い出したり。
このような時に、VIVO WATCH のタイマー機能を利用して、時間設定をして、所定の時間が経過した時に振動させて、気付くようにしています。

今後の改良に期待したい点

同期時間の短縮

スマホアプリを起動すると、WATCHの内部に保持している、バイタルデータをスマホ側に取り込む、同期処理が始まります。取込はBluetooth通信を介していますので、さほど通信速度は速くない為なのか、不整脈検査を常時有効としているため、より多くのバイタルデータを同期するためなのか、2~3分近くの時間を要します。進捗1%あたり1.5秒弱くらい必要です。

アプリの通信制御仕様による動作挙動と推測するのですが、同期処理中にアプリの反応が一時的に悪くなり、操作を受付けない場面に遭遇する事があります。

Android OS 側としても、アプリから応答がない、状態を検出して、強制終了する必要があるのかのダイアログが表示されます。すぐにスマホを操作したいときに、この同期処理が始まると、プチイライラが発生するのが難点です。

VYVO WATCH ビジネスについて

VYVO WATCH は店頭販売をしない、口コミで展開するビジネスモデルを採用するウェアラブルデバイスで世界トップのシャアを持っています。

私の個人的な見解ですが、AppleWatch等、大掛かりに店頭販売を行っている、その他のメーカが製造するウェアラブルデバイスは、個人の健康に関わる繊細なバイタルデータの類を、利用者にしっかり説明し、同意させるプロセスを経ることなく、製造メーカの商売の為に2次利用する危険性があると考えています。

なぜなら、そのような行為を規制する法律や一般認識が十分に進んでいない上に、今までの家電量販店で販売されてきたデバイスとは、決定的に取り扱っている情報の重要度が異なるにも関わらず、販売形態を従前のままで拡販しようとするずる賢いやり方と感じてしまうからです。

その点、VYVO社は利用者のバイタルデータの貴重性を最優先とした価値観を表明し、バイタルデータは売り物になることを明確に説明し、販売者にその説明を義務付けていますし、ネットワークビジネスの性格上、しっかりと納得した説明を伴った相手からでないと、デバイスを入手しようとしないはずです。

VYVOビジネスの説明会で、今までに聞いたこともない、見たこともない、収入現とその利用機関の健全性に、人類の健康を追求する持続可能なビジネスモデルになるのではないかとの期待を込めて参加しています。

公認スピーカによる公式説明会等の機会は随時ありますので、ご自身の健康把握、これからの日本社会が向かおうとしている、セルフヘルスケアに必須な健康管理ウェアラブルデバイスの先頭を走るVYVOに興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

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