VYVO WATCH LITE SE が発表になりました。

4月末にVYVO WATCH LITE のオーナになったのですが、6月1日にSE(セカンドエディション?)が発表となりました。
プレス資料はこちらです。

VYVO WATCH LITE SE

SEでは、COVID-19時代の健康管理指標としては欠かすことのできない、体温測定に対応しました。
身に着けている限り、0.1℃の精度で体温変化を常時測定し、ブロックチェーン技術によって完全に保護された匿名化された生体データとして流通する事が可能になったとの事。

5月にVYVO WATCH LITEを買ったばかりの私は、このタイミングで新製品発表か~と多少悔しい思いはしましたが、体温測定できるようになったのは、COVID-19と共生せざるを得ない現在において、必須の進化と感じます。

新型コロナに感染した場合、体調変化に特徴があるのであれば、VYVO WATCH LITE SE を身に着けるユーザからの連続的な生体データをビッグデータとして解析することで、何らかの前兆を検出する事が可能になる未来を期待したい思いです。

Apple WATCHのほうが見た目もカッコ良いし、様々な機能が豊富でしょうが、私の生体データを匿名でVYVO社に提供することで、未来の人類の健康に為に活用されるなら、人類の将来へのささやかな投資です。

リターンはまだまだ少ないですが、この試みには善意の意思を感じるので参加していますし、ネットワークビジネス=マルチ商法 と感じて敬遠する人には縁のないビジネスでしょう。

ここのところ、ウェアラブルデバイスによる新型コロナ患者の健康観察は、いよいよ本気モードになってきている気がしますが、一方、個人情報である、体調データが得体のしれない管理者によって一方的に取得され、ビジネスの世界で2次利用されるのは、気持ちの良い状態ではありません。

VYVO WATCH ではなければ、自身の健康情報を自己把握できないのか?と言われると、そんなことはありませんし、VYVO WATCH でなければ期待できない未来に価値を見出すことができる方だけが、関わってみて、自身が納得したうえで付き合っていけば良いと思っています。

Apple社のファンのみなさんが、Apple製品に魅力を感じるのと近い感じがしますが、VYVO社が実現しようとしている未来を、一緒に応援して未来が変わっていく様を体感したい方は、ビジネスの内容を聞くだけでも価値はあります。

私はVYVOのビジネスメンバーですので、ウェアラブルデバイスの事、ZOOMによるオンライン説明会の開催日程等、質問等頂ければ、できる範囲でご案内致します。こちらから、お気軽に質問してください。

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